【2024年度】70冊以上ビジネス書を読んで学びになった書籍ベスト10

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あなたの心に必ず刺さる一冊はここにあるのではないでしょうか?

今回はこの2023年度に私が70冊以上ものビジネス書を熟読し、その中で得た知識と洞察から厳選した学びになったビジネス書トップ10をお届けいたします。

営業、マーケティング、哲学、経営、自己啓発など、幅広い分野から選ばれた本たちは、成功に欠かせない鍵を握っています。

今回のランキングの基準は今までにない新たな知見という点と明日からすぐ実践できるほど実際的な内容という2つの掛け算でランキングいたしました。

是非とも、ご自身のビジネス戦略の構築やキャリアの向上にお役立てください。

ビジネスの世界では、常に新たな知識やスキルを習得することが求められます。

達成したい目標や克服しなければならない課題に対応するため、個人的なニーズに合った書籍を求めるニーズが高まっています。

このランキングは、同志であるビジネスパーソンの皆さんにとって大いに貢献できるかもしれないという個人的観点でも書籍をランキングしています。

もちろん読むべき本は人によって大きく変わりますが、年70冊以上のビジネス書を読んだ上で今でも学びとして人生にも活きているので必ず何かしらのあなたに大きな発見につながることを約束します。

あなたの選書にお役に立ち、少しでも良い書籍に出会い、成功や幸せの手掛かりになればとてもうれしい限りです。

2023年度ベスト10

第10位:スモールビジネスの教科書

「スモールビジネスの教科書」は、ビジネスの世界において小規模であっても成功するための基礎を築くための一冊です。中小企業を経営している方や起業を考えている方、個人事業主の方々にとって、必読の書と言えるでしょう。

ビジネスの世界で目立つのは大企業とベンチャービジネスですが、自由度を重視し、オーナーの生き方を制約しない生き方を獲得するには売上は100億円以下のスモールビジネスが最適であると本書で書いています。

この本は、スモールビジネスオーナーとしての生き方や意義について語られている点が特に魅力的です。

私たちが会社員として出世するだけではなく、自分自身がビジネスの舵を取り、独立して成功する道もあることを知っていただきたいと思い、この書籍を10位としてランクインしました。

「スモールビジネスの教科書」では、スモールビジネスオーナーとしての選択肢やその意義について詳しく解説されています。経験豊かな武田所長が実践的なアドバイスを交えながら、成功するためのノウハウや考え方を分かりやすくお伝えしています。

この本は、ビジネスに興味や夢を持ち、自分のキャリアや人生の方向性を模索している方に特におすすめです。ビジネスマンとしてのスキルを活かし、自分のビジョンを実現するためにスモールビジネスの道を選ぶことは、新たな可能性や充実感をもたらすことでしょう。

「スモールビジネスの教科書」は、現実的な視点と具体的なアドバイスを通じて、スモールビジネスオーナーとしての道を切り拓くための手助けとなることでしょう。

是非、ビジネスマンの皆さんにこの書籍を手に取っていただき、スモールビジネスオーナーとしての魅力や可能性に触れてみてください。自らの人生を変える一歩を踏み出すかもしれません。

第9位:進化論マーケティング

本書は、人の本能と欲望にフォーカスし、そのエビデンスに基づいたマーケティング手法を解説しています。

人間の本能について深く探求し、その理解をビジネスに活かす手法などがたくさん紹介されています。

人間の本能は基本的に2つの要素、「生殖」と「生存」に分けられます。本書では、この2つの本能に基づいてコンシューマーの欲望を分析し、商品やサービスを選ぶメカニズムについて詳しく解説しています。

「進化論マーケティング」の最大の特徴は、なぜ人々が特定の商品を選ぶのかについて、深い仮説を立てることができるようになるという点です。

鈴木祐氏は、最新の研究結果や心理学の知見を駆使しながら、消費者行動の背後に隠された本能を明らかにしています。

これにより、ビジネスパーソンは様々な商品やサービスの開発やマーケティング戦略において、消費者の欲望に訴えかけるより効果的な手法を見つけることができます。

「進化論マーケティング」は、ビジネスの世界において革新的なアプローチを求める方々に特におすすめです。鈴木祐氏の緻密な研究と分析に基づく本書は、ビジネスパーソンにとっての必読の一冊となることでしょう。

第8位:ストーリーとしての競争戦略

本書では、「優れた戦略とは何か?」という問いに対して、楠木建教授は「戦略がストーリーになっているか」という視点を提案しています。

そして、「優れた戦略とは、人に話したくなるような面白いストーリーである」と説いています。本書では、個々の打ち手が組み合わさり、全体の動きと流れが生き生きと浮かび上がってくる戦略ストーリーの作り方について詳しく解説されています。

この本の魅力は、企業だけでなく個人の戦略にも適用できる点です。自身を企業と見立て、他者との差別化を図り、最高のキャリアを構築する方法についての示唆があります。

また、本書の中でもスターバックスの多店舗展開に代わる戦略ストーリーである「サードプレイス」の徹底的な採用は、非常に興味深く納得感があります。

楠木建教授の「ストーリーとしての競争戦略」は、ビジネスにおいてストーリーテリングが果たす重要性を理解し、魅力的な戦略ストーリーを作り上げるための一冊です。

第7位:鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

本書は、モノではなくコトの価値という、お客様が体験することで得られる価値、顧客体験価値を最大化するための考え方や観察ポイントなどが紹介されています。ビジネスに関わる方なら必読の一冊です。

この本では、「カスタマー・エクスペリエンス(CX)」と呼ばれる概念が紹介されています。最近、この概念が注目を集めているのですが、実は鈴木敏文氏はまだ注目される前からこの考え方を実践しており、その経営哲学を学ぶことができる貴重な書籍です。

CXとは「顧客体験価値」や「顧客体験」とも訳されます。商品やサービスを利用する際にお客様が体験することや、その体験を通じて得られる感覚的な価値や心理的な価値を指します。

本書で私が一番印象に残った点は、売り手の立場から「お客様のために」と言っても、視点を変えることはできないということです。大切なのは、「お客様の立場で」買い手になりきることなのです。この「顧客になりきる」という点は簡単そうで難しいですが、とても勉強になる内容です。

ぜひ、「鈴木敏文のCX(顧客体験)入門」を読んで、新しい視点を身につけてみてください。ビジネスにおいて顧客体験価値を最大化するためのヒントが満載です。

第6位:歴史思考

本書では、歴史上の偉人たちの人間くさくておもしろいエピソードを通じて、新しいモノの見方や考え方を獲得することができます。

これにより、あなたを苦しめている悩みについての考え方や解釈が変わるヒントを得ることができます。現状のモヤモヤした悩みも、きっと吹っ飛んでしまうでしょう。

著者は、「大半の悩みは古代の人々が考え尽くしている」という考えを持っています。この考えに基づき、本書ではVUCAと呼ばれる前例のない悩みや決断を迫られるビジネスパーソンに希望を与える内容が詰まっています。

未知の悩みに直面したり、新しいモノの見方や考え方を得たい方には、まさにおすすめの一冊です。

ぜひ、「歴史思考-世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する」を読んで、新たな視点や考え方を身につけてみてください。

歴史のエピソードを通じて、自分の悩みや現状に対する新たな解決策が見つかるかもしれません。ビジネスや人生において、より豊かな視野を持つことができますよ。

第5位:ヤバい集中力

この本では、人間の基本的なシステムである本能と理性の特性を理解すれば、誰でも「ヤバい集中力」を発揮することができると紹介されています。本書は、「獣と調教師」というメタファーを使って、わかりやすくその方法を解説してくれます。

現代科学が実証した最良のテクニックを駆使し、心のシステムと組み合わせることで、あなたの集中力を爆発的に伸ばすことができるのです。

さらに、巻末には実践ロードマップも掲載されており、具体的な手順を踏むことでより効果的に集中力を高めることができます。

集中力の正体を解明するため、本書では自己効力感、モチベーション管理能力、注意の持続力、セルフコントロール能力という要素に分けて説明しています。それぞれの要素について、人間が持つ心のしくみを深く理解し、正確な運用法を学ぶことが重要だと鈴木氏は教えてくれます。

そして、なかでも注目すべきは、集中力を高める食事法であるMIND(地中海食)です。MINDは、人生の質を大きく向上させてくれる財産とも言えるでしょう。

ビジネスパーソンの皆さんにとって驚くべき集中力UPの手法によって自己を解き放つことは人生の成功を引き寄せる必殺技と私は考えています。

仕事や学習において、溢れる情報量や忙しさに追われる日々において、集中力が欠如してしまうことは大きな悩みの一つです。

しかし、この本を読んで身に着けることで、集中力を最大限に引き出し、充実した仕事や学習を送ることができるでしょう。

第4位:ナッジ実践行動経済学 完全版

行動経済学の研究で2017年にノーベル経済学賞を受賞したRichard H. Thaler氏の書籍である「NUDGE 実践 行動経済学 完全版」は日々の選択について考えさせられる素晴らしい書籍です。

「NUDGE(ナッジ)」とは、親ゾウが子ゾウの背中を鼻でちょっと押すように、強制や禁止をせずに本人の「よりよい選択」を後押しするという意味のテイラー氏が提唱した行動経済学の用語です。

本書では、ナッジにまつわる面白い実験や事例を紹介し、人間の認知や行動の不完全さなどを学ぶことができます。

この本は、DAIGOさんが2023年に紹介していただいた書籍の番外編の一つとしても知られています。

驚くほど具体的で実践的な内容です。選択肢をデザインすることの重要性や、私たちの行動経済学について多くの学びを得ることができます。さらに、ユーモア満載の一面もあり、楽しみながら学ぶことができます。

本書は、私たちが日常的に行っている「選択」について考えるきっかけを与えてくれます。集団や個人として、選択と向き合う際の考え方やアプローチについても詳しく解説されています。

ビジネスにおいても、私たちが正しく選択をすることは重要です。本書を通じて、選択においてどのように私たちは向き合うべきなのか、どのように選択肢をデザインするべきなのかを学ぶことで、ビジネスパーソンとしての質を高めることができるでしょう。

人生を変えるとさえ言える本書を手に入れて、行動経済学の世界へ踏み出してみませんか?自身やビジネスにおいてより良い選択を行い、より成功に近づくための一冊です。

第3位:影響力の武器

この書籍は承諾誘導のバイブルと私は断言できます。影響力を駆使して人を動かす理論的基盤を身につけることができる一冊です。特に、営業マンにとっては必読書と言えるでしょう。

ロバート・B・チャルディー氏が提唱する影響力の理論を学ぶことで、顧客に対して効果的にアプローチする方法や、イエスを引き出す秘訣を身につけることができます。

社会心理学の理論をもとに、なぜ人々が他者に影響を受けやすいのか、その原理を6つのカテゴリーに分類して解説しています。これらの原理を理解することで、相手の術中にはまることなく、冷静な判断ができるようになるのです。

これらの原理を知り、理解することで、営業マンはより効果的なアプローチを行うことができます。

お客様との信頼関係を築くことで、ビジネスの成功を実現できます。営業プロセスにおいて、お客様の心理的なニーズや期待に焦点を当て、影響力の武器を巧みに用いることで、顧客との長期的なパートナーシップを築くことが可能です。

第2位:chatter―「頭の中のひとりごと」

私たちは時に、頭の中の声が私たちの思考を乗っ取り、ストレスや不安に飲み込まれてしまうことがあります。

そんなとき、より良い人間関係や仕事を築くために、どうしたらよいのでしょうか?そのヒントを与えてくれるのがイーサン・クロスの『Chatter(チャッター』です。

本書では、私たちが抱える「チャッター」について深く掘り下げ、コントロールする方法を26のアプローチとともに紹介しています。

この「チャッター」とは、頭の中で繰り広げられる考えの持ち回りや心の中の声のことを指します。これが暴走すると、私たちは過剰な思考やストレスに悩まされ、集中力や冷静な判断力を失ってしまいます。

本書では、具体的な方法やツールを通じて、この「チャッター」を制御し、より良い人生を送るためのヒントを提供しています。自分自身との内なる声との正しい対処を学ぶことで、心のコントロールを獲得し、より冷静でバランスの取れた人生を実現することができるでしょう。

私はブラセポ、儀式、自然による畏敬という内容はとても興味深く今後の人生においても大切にしたいと思えた自身との向き合い方の一つになっています。

特にビジネスパーソンにとっては、本書が非常に役立つでしょう。仕事のプレッシャーやストレスにさらされることが多いビジネス環境では、冷静で集中力を持った判断が求められます。、イーサン・クロスの『Chatter(チャッター)』は心のコントロールの術を身につけるための必携の一冊と言えるでしょう。

私自身も、本書の内容を実践してみた結果、驚くほど冷静になれることを実感しています。この書籍は、人生をより充実させるためのツールとなり得ます。

読む前と読んだ後の自分とでは大きく異なったと思えるこの本は全ての人に読んで欲しいと心から思える1冊です。

第1位:降伏論

この書籍は、一般的な成功の追求とは異なる切り口から「成功」について語られています。高森勇旗氏は、普通に生きているだけではパフォーマンスの向上や本当の成功は得られないと主張しています。

そのため、他の自己啓発本では学べないような新たな学びがたくさん詰まっています。
成功したいという目的で自己啓発本を何冊も読むのならこの書籍一つで十分ではないかとさえ思ってしまいます。

高森勇旗氏自身の挫折の経験や具体的なエピソードを交えながら、成功についての考え方と具体的な方法を紹介しています。これにより、本書は非常に説得力がありました。

一番印象に残った内容は、「今までの自分がした選択が今の自分を作っている」という考え方でした。

本書では、自分が成功できない原因を見つめ直し、新しい自分を再構築するために自身の考えを否定することが重要だと語られています。この視点は、多くの読者にとって心に響くでしょう。

なかなか結果が出ない人や現状がうまくいっていない方にとって、『降伏論-「できない自分」を受け入れる』は大きなヒントが隠れている一冊です。一生懸命に頑張っているだけではなく、自身の考え方や選択を見直すことで本当の成功への道を開くことができるでしょう。

この本が1位な理由はできない自分を受け入れるという考え方は多くの人に知ってほしいと考えているからです。

まずはできないことを受け入れなんでも挑戦してみることが私にとってもあなたにとっても必ず重要になるはずです。

まとめ

一年間に読んだビジネス書のベスト10を紹介してきましたが、これらの本は私自身にも新たな知見をもたらしてくれました。そして、何よりも実践的な内容が多く含まれています。

私の経験からも、これらの本を読んで得たアイデアや戦略は、ビジネスの現場で即座に活用できるものばかりでした。本当に実践的なヒントが詰まっています。

今回のランキングを通じて、多くのビジネスパーソンにとっても役立つ情報を提供できたたならば、心から嬉しく思います。ビジネスの世界は常に変化し続けていますが、これらの本にはその変化に対応するための価値ある知識たちです。

最後に、これらの本を読んで得た知識や示唆を実践に移し、皆さんのビジネスキャリアに新たな展開をもたらすことを心から願っています。これからもさまざまな本を読んで、ビジネスパーソンとしての成長を続けましょう。知識は必ずあなたの力になります。

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