岡田斗司夫 おすすめ本 5選 面白いし学びになる本ばかり

オススメ書籍紹介
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今回は岡田斗司夫さんのおすすめする書籍を5つに絞って紹介いたします。

彼は映画関連の実業家、映画評論家、客員教授、YouTuberなど様々な分野で活躍しています。

そして、今では「オタクキング」と呼ばれるほどサブカル界隈では有名な発信者として多くの視聴者から人気を集めています。

様々なジャンルの娯楽に精通している岡田斗司夫さんがおすすめする本は切り口がとても面白く学びになるのはもちろんですが、読んでて面白いと思えるのもポイントです。

是非、実際の書籍を紹介する動画を観てから本を読んでいただければと思います。

岡田斗司夫さんのYouTubeチャンネルはこちら→岡田斗司夫

私個人的にはジブリシリーズの解説動画はひと通りみたジブリ作品に新たな発見を与えてくれる素晴らしい動画でした。

Audibleでオーディオブックを楽しもう

忙しい日常の中で本を読む時間を確保するのは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめしたいのが、Audibleで著書を手軽に聴く方法です。

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岡田斗司夫 おすすめ本 5選

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

本書は国際物流の世界において「輸送用コンテナ」がどのように普及していったのかを詳細に描き出しています。

一人の革新者であるマルコム・マクリーンの波乱万丈の挑戦を通じて、「コンテナ」が国際物流をどのように変革していったかを慎重にたどる歴史書です。

この本はイノベーション(本書ではコンテナリゼーションと呼ばれています)の成立過程を解き明かす経済書です。

イノベーションが人々にどのような影響を起こしていくのか、そして集団でどのような作用が起こるのかについては勉強になる一冊です。

岡田斗司夫さんはコンテナ物語の解説動画で実際に模型や画像を用いて紹介を行ってくれているので本を読む前もしくは読んだ後にも解説動画を見てみても良いかもしれません。

コンテナ物語は岡田斗司夫さんのみならずひろゆきさんやビルゲイツさんもオススメしている書籍です。読めばコンテナが世界をどのように変えその変える過程でどのようなことが起こるのかを学べます。

海賊の経済学 見えざるフックの秘密

本書は、17世紀ごろの海賊の不思議な矛盾した生き様を、経済学的な分析を行い解説する本です。

実は無法者で恐ろしい海賊たちでも利己的な利潤追求と合理性という、何のひねりもない経済学初歩の前提だけで導き、不思議に思えた海賊たちの行動が、実はちゃんとした合理性に基づいていたことを示してくれる。

私が驚きなのは現代よりも立憲的なシステムが無法者たちの間でまかり通り最適な個人のための経済活動が行われている点でした。

海賊はこれらの高度な概念について知識がなくても、それらに基づいた制度を構築していました。彼らは私利私欲を追求するだけで、先進的な制度を作り上げました。

彼らの行動は通常の犯罪者のそれとは異なり、民主制や平等などの進歩的な制度を生み出しました。むしろ、彼らの私欲からこそ、こうした制度が生まれたのです。

また、本書は本書は海賊を例に挙げながら、インセンティブ、プリンシパル・エージェント問題、ガバナンス問題、フリーライダー問題、意思決定コスト、規制緩和、シグナリング&ブランディングなどの経済学の概念を学ぶことができるので経済学を面白い切り口から知りたいという人にもおすすめできる1冊です。

スピリチュアルズ 「わたし」の謎

本書はビッグファイブ理論(本書ではビッグエイト)をもとに人が8つの要素のみで構成されており、それを把握することが重要であると解説されている本です。

実は私たちを構成する性格や資質は実はたった8つの要素でできているというのです。

世間でよくある性格分析とは違い、脳科学や進化論をベースに8つの項目ごとにどのような傾向があるかを本書では学べます。

本書にはトランプ元大統領がフェイスブックでビッグファイブ理論を応用しアメリカ大統領選挙で暗躍したとされる説やイギリスのユーロ脱退もビッグファイブ理論を利用されているかもしれないなど、この私たちを構成する8つの要素を知れば人の傾向を操ることができるという恐ろしい内容も書かれています。

個人的には楽観的/悲観的、外向的/内向的の組み合わせについての洞察はかなり納得感があり、実生活の人とのコミュニケーションでも俯瞰的に考えられるようになる部分です。

サピエンス全史

『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ラハリ)は、人類の驚くべき歴史を網羅した一冊です。

この本では、私たちヒト・サピエンスがどのようにして地球上の支配者となったのか、文化や宗教、科学、経済など、様々な側面からその歴史を解き明かしています。

著者のユヴァル・ノア・ラハリ氏は、独自の視点と深い洞察力を持ち、読者を魅了する内容を提供しています。

『サピエンス全史』は、知識欲の旺盛な方や歴史に興味のある方にとって、絶対に読んでおくべき一冊です。これまでの人類の道のりを振り返りながら、未来について考えさせられる貴重な書籍です。

ずっとやりたかったことをやりなさい

本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。

この本では、著者であるジュリア・キャメロンが自身の経験や洞察を基に、クリエイティブなプロセスに取り組むための実践的な手法を提供しています。

朝のページという手法が挙げられます。毎朝、起きたらすぐに手帳やノートに3ページ分の自由な文章を書くことで、心の中の雑念やブロックをクリアにし、創造性を刺激する習慣を身につけることができます。また、アーティスト・デートという概念もあります。

これは、自分を魅了する場所に1人で出かけ、感性を刺激し、新たなアイデアを生み出すための時間を作ることです。

さらに、本書ではクリエイティブな過程における障害や自己批判との向き合い方も探求されています。ジャーナリングやマインドフルネスなど、様々なツールやエクササイズを通じて、内なる創造性を解き放ち、豊かな表現力を発揮するための道を示しています。

「ずっとやりたかったことをやりなさい」は、クリエイティブな人々だけでなく、自己成長や創造性を追求するすべての人にとって、革新的で魅力的な読み物です。

自分自身の内なるアーティストを発見し、人生をより豊かに彩るための一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。

岡田斗司夫 著作のおすすめ本

超情報化社会におけるサバイバル術 「いいひと」戦略

「いいひと」になるには、どうしたらいいのか? を本書では解説されています。

現代では「いいひと」であることが人生において有利に働く時代です。そのいいひとというのを岡田斗司夫さんならでは面白い切り口で掘り下げていい人になる方法が記されています。

いい人になることこそが「長期的にみたら、あなたの利益を最大化する方法」です。

嫌な人を辞める努力を行い、いいひとになる戦略を立てましょう。

岡田斗司夫さんについて

岡田 斗司夫(おかだ・としお)
1958年大阪市生まれ。社会評論家。オタキング代表。FREEex主催。
アニメ会社ガイナックス設立後、東京大学やマサチューセッツ工科大学講師を経て 大阪芸大学客員教授に就任。
95年に発表した処女作『ぼくたちの洗脳社会』をリライトした『評価経済社会』が思想の核。
2010年に社員が給料を払うユニークなオタキングex(11年12月名称をFREEexへ変更)を設立。
近著に『いつまでもデブと思うなよ』『スマートノート』『人生の法則』『遺言』『オタクの息子に悩んでます』 など。

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